珍猫堂日記

猫好き、旅好き。珍スポ、珍寺、昭和遺産などに積極的に行きがちです。

物凄いコレクション!万協フィギュア博物館 【三重】

しばらく肺炎でお休みしていたこのブログ、まだ咳は出たりと完治ではないけれども、そろそろ再開しないとねということで、三重県多気多気町にある万協製薬第三工場内にある私設博物館、その名も「万協フィギュア博物館」に行って来た。

 

まず受付で入館料を払い説明を聞き、鍵をもらって説明された場所に進む。

 

f:id:Chinnekodou:20170804001148j:image

こういうところを通って、、

f:id:Chinnekodou:20170804001248j:image

ドアが見えて来た。このドアの鍵をあらかじめ受付でもらっているので説明通りに開ける。

 

その中には万協製薬の松浦社長が収集した膨大な量のフィギュアが所狭しと並んでいる。

戦争物、アニメ、スターウォーズやアメコミなどの洋物系、特撮系など様々なジャンルが置いてあり、それ以外にもコスプレ写真などが撮影できるスタジオも併設してあった。

f:id:Chinnekodou:20170804002201j:image

f:id:Chinnekodou:20170804002311j:image

f:id:Chinnekodou:20170804002401j:image

f:id:Chinnekodou:20170804002448j:image

f:id:Chinnekodou:20170804002517j:image

f:id:Chinnekodou:20170804002546j:image

やはりこのような大きいフィギュアは目立つもので、ついつい写真を撮ってしまう。

f:id:Chinnekodou:20170804002659j:image

f:id:Chinnekodou:20170804002738j:image

何故か奥のスパイダーマンだけ様子が違う。

 

f:id:Chinnekodou:20170804002854j:image

f:id:Chinnekodou:20170804002923j:image

f:id:Chinnekodou:20170804003026j:image

個人的に大好きなタートルズ、エイリアン、21世紀少年

f:id:Chinnekodou:20170804003214j:image

マネキンマニアの私にはたまらない3人

f:id:Chinnekodou:20170804003312j:image

ここにもマネキンが。洋物はアイアンマンのフィギュアが多かったように思える。ただ単に目につくだけなのかも知れないが。

f:id:Chinnekodou:20170804003449j:image

ちなみに私はエイリアンの大ファンなので、これ本当に欲しいなぁ〜〜〜

f:id:Chinnekodou:20170804003600j:image

もちろん萌え萌えゾーンも。

f:id:Chinnekodou:20170804003642j:image

すごい身体だな。。。

f:id:Chinnekodou:20170804003737j:image

何故か萌え萌えたちに混ざって、おろちが。。

f:id:Chinnekodou:20170804003938j:image 

f:id:Chinnekodou:20170804004002j:image

とにかく仮面ライダーがめっちゃいてる空間。

 

もちろんここにあげた写真はほんの一部にしかすぎない。

もっともっと沢山のフィギュアがあり、いちいち写真をあげていたらキリがない。

なので是非とも見に行っていただきたい。いろんな年齢層にウケるコレクションだと思う。

 

ちなみに、この博物館、素敵な事がもう1つ。

それは、最後に受付でリップクリーム、ハンドクリーム、日焼け止めの中から好きなものが1つもらえるというお土産付きだという事!!(ちなみに入館料は800円です)おすすめ!

 

 

 

竜宮城な船に乗って鳥羽湾めぐり 【三重】

今回三重を訪れ、1番三重らしい事といえば、この「鳥羽湾めぐりとイルカ島」のツアーに参加した事だろう。

ツアーといってもただ船のチケット売り場で代金を払って自分たちで船に乗り、希望者はイルカ島で降りて遊ぶというだけだが。

あいにくイルカの健康診断のため餌やりショーなどが休みだった為にイルカ島へ降りるのは断念した。

だからといって特に落ち込むこともなかった。

なぜならメインは船に乗ることだったからだ。

 

f:id:Chinnekodou:20170709211957j:image

来た来た!これこれ。この浦島太郎のやつ。

「竜宮城」

f:id:Chinnekodou:20170709212157j:image

入った瞬間から私のハートを掴んで離さない竜宮城の船内。

f:id:Chinnekodou:20170709212418j:image

若々しい浦島太郎。

 f:id:Chinnekodou:20170709230527j:image

f:id:Chinnekodou:20170709231031j:image

そして乙姫様と浦島太郎のあの名場面が!

f:id:Chinnekodou:20170709212708j:image

奥に見えるのはエビ

f:id:Chinnekodou:20170709212742j:image

f:id:Chinnekodou:20170709212802j:image

立派な鯛。

多分というか絶対に外側から船の外観を撮った写真がいいに決まってるのだが、何故か撮っていない。

申し訳ない。ないもんは仕方ないので次に進むことにする。

f:id:Chinnekodou:20170709224714j:image

船内に戻り軽く食事をとることにした。中に売店もあり飲み物やお菓子など売っている。

f:id:Chinnekodou:20170709224906j:image

竜宮城というより中華レストランのような雰囲気だが、もともと中華テイストが大好きなのでむしろテンションが上がった。

天井の方もさらに、、

f:id:Chinnekodou:20170709225045j:image

f:id:Chinnekodou:20170709225126j:image

竜宮城だけに竜なのだろう。。。

だがやはり中華レストラン風という表現の方が似合ってしまうように思う。

まっ、わたしは個人的にこの感じ大好物なので問題ないけども。

船から降りると遠くの方にマーメイドが乗ってる怪しい船があった。(フラワーマーメイドという船らしい)

今度はそちらにも乗ってみたいな。そしてちょっぴりイルカは見たかったのでいつか必ずリベンジしようと思う。

 

 

 

モーレツ紅茶を飲みに☕️ 【三重】

眠けをさますモーレツ紅茶なるものがあると聞き、紅茶好きとしてはぜひ一度飲んでみたいと三重県亀山市までやってきた。

遠くからでもすぐ分かるデカイ文字でモーレツ紅茶と書いてあるこのお店、その名も「オレンジペコー」。

f:id:Chinnekodou:20170705221143j:image

f:id:Chinnekodou:20170705221312j:image

入り口からして昭和の香りが漂う。

中に入ると私が大好物の純喫茶のような佇まい。

f:id:Chinnekodou:20170705221628j:image

f:id:Chinnekodou:20170705221656j:image

f:id:Chinnekodou:20170705221811j:image

これだけでも十分満足だが、早速、大本命のモーレツ紅茶と行きましょうと注文。

暑い日だったが、どうしてもモーレツ紅茶のカップに入れて欲しかった為全員ホットに。

f:id:Chinnekodou:20170705222049j:image

ホットコーヒーのような色合いと、お店の方の「最初は渋く感じます。」という言葉もあって、恐る恐る口に入れると、

「しぶい!!あれ?けどなんか美味しい。。不思議」

という感じでだんだん病みつきに。

ミルクを入れると濃厚なチャイのような口当たりになり、それでいて口の中はスッキリするという 不思議な感覚。

上手く説明できないので、皆様にもぜひ飲みに行っていただきたい。

そしてもし訪れることがあるならば、その時は必ず亀山名物の味噌焼きうどんも頼んで欲しい。 

f:id:Chinnekodou:20170705223110j:image

f:id:Chinnekodou:20170705223133j:image

初めて食べたのだが、焼きそばに味噌が絡んでかなり濃い目の味付け、しかし間違いなく美味しい。

関西人なので白ご飯と一緒に食べたくなってしまった。

帰りはもちろんあのモーレツ紅茶のカップを購入。

紅茶の茶葉付きで¥1080

f:id:Chinnekodou:20170705223446j:image 

 

さらにさらにトイレを借りたのだが、、

f:id:Chinnekodou:20170705223931j:image

f:id:Chinnekodou:20170705223941j:image 

なんて可愛いんだ!オレンジペコー気に入った!!

また必ず行きたい!

f:id:Chinnekodou:20170705223823j:image

 

 

 

 

 

 

 

不気味なすべり台のある公園・市民の森公園 【三重】

伊勢と並んで有名な三重の観光地、鳥羽。

おなじみの鳥羽水族館から少し離れた所にある市民の森公園にスーパーウルトラ素敵なすべり台がある。

緑が多い広い公園の中にそのすべり台は不気味な笑みを浮かべ佇んでいた。

f:id:Chinnekodou:20170628224311j:image

f:id:Chinnekodou:20170628224334j:image

あまり子供達には人気が無いと思われるが、私的には大好物💗な造形である。

 

f:id:Chinnekodou:20170628224626j:image

年季が入っているから仕方ないが、肌荒れがひどかった。

f:id:Chinnekodou:20170628224933j:image

これがすべり台の部分。思わず大人も童心にかえって遊んでしまう楽しさだ。

 

f:id:Chinnekodou:20170628225413j:image

友人たちも素敵なポーズを決めてくれた。

 

f:id:Chinnekodou:20170628225642j:image

この目の部分だが、昔はここから顔を出すことができたらしいが今はそれができないようになっていた。残念だ。写真撮ったら楽しそうだったのに。。

 

 

 

 

 

全部紙製の段ボールレストラン 【台湾】

高鉄台中駅の構内に全て紙や段ボールでできたレストランがある。

その名は「紙箱王火車餐廳」

f:id:Chinnekodou:20170627221550j:image

f:id:Chinnekodou:20170627221631j:image

f:id:Chinnekodou:20170627221741j:image

お土産も売っていて、段ボール製の可愛い雑貨や蜂蜜など売っていた。

 

店内もまたすごい。

f:id:Chinnekodou:20170627223856j:image

f:id:Chinnekodou:20170627222000j:image

f:id:Chinnekodou:20170627222102j:image

f:id:Chinnekodou:20170627224538j:image

子供連れが多そうなお店だがこの日はほとんど客がおらず、かなり広い店内に私達と、別の2グループだけだった。

これは、見た目だけ重視で味が悪いのではないか。。と不安になったがそんな事はなかった。

f:id:Chinnekodou:20170627222507j:image

エビ料理のセット。ライチの蜂蜜を使って味付けしてあり、甘辛で美味しかった。

 

f:id:Chinnekodou:20170627222715j:image

こちらの鶏肉料理はお店の人に聞いたオススメのメニュー。こちらも美味しかった。 

 

そしてこのセットについているコーヒーゼリーに似た様なもの、これはおそらく烏龍茶のゼリーと思われるが、これがものすごく美味しかった。

 

このままでは閉店に追いやられてしまうのではないかと心配するほど空いているが、土日だともっと混雑しているんだろうか。。

とても面白くて良い店なので心配である。

 

 

 

f:id:Chinnekodou:20170627223445j:image

ちなみにこのお冷のコップ!ワイングラスみたいに持ててすごく可愛い❤️ 

女性同士や勿論ファミリーで旅行してる人に是非オススメしたい。 

 

異空間な鹿港貝殻廟 【台湾】

にとってバイブルとなっている本は数冊あるが、とりわけ佐藤健寿さんの「奇界遺産」にはかなり影響を受けた。

その中でも特に貝殻廟の写真は私の心を掴んで離さなかった。もともと私自身も貝殻を拾って集めたりするのが好きだからだと思うが、貝殻には独特の不気味な美しさがあり、それがたまらなく好きなのだ。

 

鹿港老街という古い街並みが内外からの観光客に人気の鹿港(ルーカン)。

そこに貝の養殖業を営んでいるおじさんがせっせと作った(いや、現在も作っている?)貝殻廟があり、ちょうど南天宮十八地獄に行くため彰化に来ていた私は、何がなんでもこの鹿港の貝殻廟を訪問してみたいと思っていたのだ!

f:id:Chinnekodou:20170627202356j:image

f:id:Chinnekodou:20170627202451j:image

f:id:Chinnekodou:20170627202529j:image

このクネクネとした動きを見せる人物像が一体誰なのか何を表しているのかはわからないが個人的にはとても気に入った。

 

f:id:Chinnekodou:20170627202656j:image

f:id:Chinnekodou:20170627203111j:image

f:id:Chinnekodou:20170627203143j:image

美しい廊下。こんなところで働きたい。

f:id:Chinnekodou:20170627203633j:image

ああ!!好きすぎてずっと眺めていられる。。。。

f:id:Chinnekodou:20170627203526j:image

ここは竜宮城か??

この一種異様な貝殻アートに酔いしれながら進んで行くと、貝の養殖場と思われる所があった。

椅子やテーブルなどがあり休憩できるようになっている。またさらにはお土産コーナーまであって、そこには貝殻グッズはもちろん、特に関係のない女性用のバッグなども売っていた。

f:id:Chinnekodou:20170627204143j:image

 

f:id:Chinnekodou:20170627204220j:image

こういう細かい細工は本当に素晴らしくずっと眺めていたい気持ちになった。

 

そのすぐそばには大量の貝殻が袋に入った状態で積まれていた。これもいつかオブジェになるのだろうか。

f:id:Chinnekodou:20170627204431j:image

 

だが貝殻好きの私のハートを鷲掴みにしたものが他にもあった。それは、、、

 

 

 

ジャーンッ!!この方です!!!!!!!!!

 f:id:Chinnekodou:20170627204834j:image

これ何?!!

素敵!汚れたマネキンマニアの私は大興奮、大変満足した貝殻廟だった。また行きたい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

色の洪水?!カラフルな彩虹眷村 【台湾】

今では立派な台中の名物観光スポットになった彩虹眷村🌈

レインボービレッジなどと呼ばれているだけあってビビッドでカラフル!

f:id:Chinnekodou:20170619210418j:image

f:id:Chinnekodou:20170619215543j:image

周りは普通なだけに、ここだけが別世界の様だ。

この眷村というのはウィキペディアやその他の本によると、「もともと外省人が暮らす村。中国大陸の国共内戦時に蔣介石率いる国民党軍が台湾に逃げてきたため、その人達用の住宅として眷村が造られた。」

とある。

最近では取り壊されることが多くなったこの眷村だか、この彩虹眷村はそこに住む黄爺ちゃんが絵を描きまくった結果、大人気の場所となってしまった。

このお爺ちゃんは90歳を過ぎてもなお元気で今でも絵を描いている。

今回たまたまお会いすることができ、一緒に写真まで撮らしていただいた。

f:id:Chinnekodou:20170619213252j:image

背筋もピンとしていて90代とは思えない元気なお爺ちゃんだった。

個人的に岡本太郎氏の様にぶっ飛んだ人に違いないと勝手に決めつけていたところもあり、あまりにも普通のお爺ちゃんという感じに少々驚いたぐらいだ。

f:id:Chinnekodou:20170619213503j:image

f:id:Chinnekodou:20170619213521j:image

f:id:Chinnekodou:20170619213546j:image

f:id:Chinnekodou:20170619213602j:image

f:id:Chinnekodou:20170619215122j:image

f:id:Chinnekodou:20170619210016j:image

この色使いはお爺ちゃんの中で何かが爆発したとしか思えない。

最高過ぎる。

今回お爺ちゃんが想像と違ったことよりも驚いたことがある。兼ねてから人気スポットとは聞いていたが、お土産コーナーまで中にあるとは思っていなかったし、謎のアイアンマンのお面を付けた名物パフォーマーみたいなのがいてたのだ。

 f:id:Chinnekodou:20170619214552j:image

 

 

めっちゃ観光スポットやん!!!